ボイラー技士試験を受験してきました。
試験日 2011.8.17(水)
多分高校生だと思います。バスで集団で受験に来ていました。
試験場所は久留米市の「九州安全衛生技術センター」で受験者が多く私が受験した会場は別棟にある建物でした。
試験時間は3時間。
今回私が受験した二級ボイラー技士の場合、13時30分から試験開始でした。
開始後1時間は退出ができなく問題用紙の持ち帰りもだめです。
試験内容は、構造・燃焼に関する知識・取り扱い・関係法令の4分野に分かれており、各分野40%以上、合計で60%以上が合格ラインとなっています。
例年50%ぐらいが合格率となっているみたいです。つまり二人に一人は合格可能な試験です。
過去問中心の勉強で十分合格できる試験です。
構造が苦手でしたが、多分ギリギリで合格だろうと思って、1時間で退出しました。帰りのドア近くで合格時の申請書類が置いてあったので、持ち帰りました。


合格発表は1週間後の8/24(水)で、ネットでも見ることができると係官が言っていました。当日の9時以降でしたら閲覧可能です。試験会場に合格者の受験番号も張り出すそうです。ただし携帯にはまだ対応できていなく見ることはできません。
一級ボイラー技士は二級合格後、受験は可能ですが、実務経験がないと免許は交付されないそうです。まあ、受験するだけならいいんですけど。
国家試験ですから、費用も安くスキルアップと頭の体操にはちょうど良い試験だと思います。結果が楽しみです。