天使と悪魔
昨日は筑紫野ワーナーマイカルに久しぶりに映画を見に行く。
見た映画は「天使と悪魔」
原作の大ヒット映画「ダ・ヴィンチ・コード」の、ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の黄金コンビで映画化したもの。映画は「天使と悪魔」が後から映画化されたが、原作は前日談である。
前半はタイムリミットによる緊張感・臨場感の演出をしているが少ししつこすぎた。後半は意外な(意外でもなかった?)犯人に迫る過程がアクションもさることながら見ごたえがあった。とにかく途中からだんだんと良くなる映画でした。
ハーバード大学のロバート・ラングドン教授役のトム・ハンクスよりも前教皇の侍従、カルロ・ヴェントレスカ役のユアン・マクレガーの方が印象に残る映画でした。
※ ユアン・マクレガーといえば「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のオビ=ワン・ケノービ役が有名ですね。
映像は、カトリック総本山のバチカン市国の美しさもさることながらイタリアの町並みがきれいに撮れていましたね。
ところで映画にでてくる「反物質」なんのことかわかりません。誰か物理に詳しい方わかりやすく教えてくれタマエ!
たまには映画もいいですよ!
それでは さよなら さよなら さよなら
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